絶景!冬に行きたい国内の三大おすすめ観光地!

雪と日本の伝統が調和して美しい白川郷の合掌造

岐阜県にある白川郷合掌造集落は1994年に世界遺産に登録されました。一年を通して日本の伝統建築と美しい自然を楽しむことができる言わずと知れた観光地ですが、冬は特に雪と白川郷が調和し、とても幻想的な雰囲気を楽しむことができ、おすすめです。

雪をまとった冬の金閣寺

足利義満によって建立されたことで有名で毎年多くの観光客が訪れている金閣寺ですが、一般に「金閣寺は雪化粧した冬が一番美しい」と言われています。なぜなら雪が積もった真っ白な庭園に金色の金閣寺というコントラストが幻想的な景色を生み出すからです。金閣寺があるのは京都盆地の北部で雪が降りやすい地域ですが、積雪することは珍しく、雪をまとった金閣寺が見られるのはとても稀で、早朝にのみ幻想的な雰囲気を味わうことができます。冬の早朝の京都はとても冷え込むのでしっかりと防寒対策をして行きたいものです。

冬にしか見られない北海道の流氷

シベリアで生まれた流氷が大きくなりながら季節風によって運ばれ、約1000km離れた網走や知床にやってきます。流氷を間近で見ると地球の壮大さ自然の偉大さに心を奪われ、写真を撮りたくなってしまいます。流氷は冬の間ずっと見られるわけではなく、1月下旬から2月の寒い日限定で見ることができます。

冬に行きたい国内のおすすめ観光地

今回、冬にぜひとも訪れたい観光地として、岐阜県の白川郷、京都の金閣寺、北海道の流氷の3つを紹介しました。どれも冬にしか見ることができない絶景のため今すぐに行くことをおすすめします。ただどの観光地も寒いので、しっかりとした防寒対策をした上で楽しんでくださいね。

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