意外と細かい!新幹線のきっぷに関するルール

きっぷのルールを確認する

国内を短時間で移動する際に便利な乗り物が新幹線です。国内旅行ではおなじみの乗り物で乗ったことがある人も多いと思います。きっぷを買って乗るだけですが、実はさまざまな制度があり、きっぷの種類によってルールが異なります。それを事前に知っておくことがポイントです。

特に旅行会社で申し込んだツアーでのきっぷには個別の決まりが定められていることがあります。そのひとつが乗り遅れなど、指定した列車以外に乗車するときの取り扱いです。正規のきっぷであれば、指定席を所持していて、指定した列車よりも早い列車に乗った場合、空席があれば乗った列車の指定席に座ることができますし、指定列車に乗り遅れたときには自由席を利用することができます。しかしながら、ツアーのきっぷではこれらの取り扱いができないことがあります。指定列車のみ乗車可能ということです。その場合、早い列車に乗っても、乗り遅れても乗車券と特急券を再度購入する必要があります。きっぷの券面に条件が書かれているので事前に確認することが大事です。

あきらめずにチェックする

新幹線のきっぷは乗車日の1か月前から購入することができます。大型連休や年末年始など多くの人が利用する時期にはあっという間に満席になることも珍しくありません。利用しやすい時間に予約が取れないということもありますが、新幹線では多客期には臨時列車が設定されることや、購入後も一度であれば変更することができるので、時間を置いてみることで空席を見つけることが可能なケースもあります。そのため、予約が取れなくてもこまめに確認してみることが大事です。

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