函館だけじゃもったいない!道南のおすすめスポット3エリア

北斗市へ行ってみよう

北海道の道南地方の観光スポットというと函館をイメージしますが、函館周辺にも見どころはたくさんあります。その1つが北斗市です。北斗市は上磯町と大野町が合併して誕生しました。北斗市市域は函館湾岸から大沼西方の内陸部に広がっていて、新函館北斗駅が作られました。北斗市北部の木地挽山に広がるきじひき高原はおすすめのスポットです。標高約560m付近のパノラマ展望台からは、函館市街や内浦湾や駒ケ岳などの絶景を楽しむことができます。

絶景ポイントが多い七飯町

七飯(ななえ)町は函館市と北斗市に接し、大沼国定公園を擁する町です。七飯町には仁山高原や城岱牧場などがあり、そこからの展望は絶景ポイントして人気があります。城岱牧場は約160ヘクタールにも及ぶ高原牧場です。この牧場は函館の裏夜景スポットして有名であり、城岱スカイラインのドライブと一緒に夜景を楽しめます。また町内には流山温泉があり、駒ヶ岳を背景にした非常に景色の良い温泉です。また夏になると一面ひまわり畑となり、観光客からの人気が高いです。

函館の東端にある恵山も行ってみよう

函館の東端にある恵山地区は、活火山の恵山や奇岩などが連なる海岸線からなる自然郷です。恵山は標高618mある活火山ですが、高原植物に恵まれていることから変化に富む山容を楽しむことができます。その中でも恵山山麓に広がるつつじの群生地は、つつじ公園として遊歩道を整備しています。毎年5月下旬〜6月上旬にかけてが見頃です。また、亀田半島の東端に位置する恵山岬から眺める海の景色は絶景です。岬の先端には灯台があり、資料館が併設されています。

フライアゴーを探す

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です