【北海道】大沼公園の季節ごとの見どころを紹介

水芭蕉やバードウォッチングを楽しめる春

大沼公園も含め、北海道の春は本州と比べるとかなり遅いです。しかし、4月に入れば少しずつ春らしくなってきます。春になれば大沼公園湖畔の湿地帯に群生する水芭蕉が咲き始めます。またこぶしの花もこの季節に咲く植物です。さらに森林ではカワセミやアオサギなどの野鳥が活発に活動を始めるため、バードウォッチングを楽しめます。

スイレンの大きな花が迎えてくれる夏

大沼公園の夏は短いですが、それでも梅雨がないのでジメジメせず観光に適した季節です。しかも大沼公園一帯は30度を超える日があまりないので、北海道以外から来た人にとってはとても快適な環境です。湖畔ではサイクリングやキャンプなど、様々なアクティビティーを楽しめます。また、湖でボートやカヌーを楽しむ観光客も少なくありません。そして湖面にはスイレンの大きな花が咲き誇り、観光客を出迎えてくれます。

色鮮やかな紅葉に囲まれる秋

大沼公園の紅葉は、北海道内でも有数の観光スポットです。大沼公園の紅葉時期は、本州よりもかなり早い10月中旬ごろから始まります。この時期になると木立は鮮やかに色づき始めます。湖畔には遊歩道があるので、散策しながら鮮やかに色づいた紅葉を楽しんでみましょう。さらに10月にはワカサギ漁が始まります。

湖面が氷結し白一色になった景色を楽しめる冬

11月に入ると大沼公園にはいよいよ冬がやってきます。北海道の冬は寒くて嫌だという人もいますが、冬こそ北海道でしか見られない景色があるのでおすすめのシーズンなのです。1月になれば湖面が氷結し、スノーモービルやソリなど冬のアクティビティーが楽しめます。また、ワカサギ釣りもこの季節ならではの楽しみ方です。

フライアゴーを探す

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です